Xojo日本語ブログ

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Xojoのリストボックスを使う

Xojoライブラリの一つ、リストボックスはテーブルのようにデータを一覧表示するのに使えます。今回はその初期設定について紹介します。

ライブラリから追加する

まず画面への配置はライブラリからListBoxをドラッグ&ドロップで追加します。

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デフォルトではこのような白い枠だけが表示されます。

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ヘッダーを追加する

次にインスペクタを表示して、HasHeadingをオンにします。

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これで0というヘッダーが追加されました。

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さらにColumnCountを設定して、任意の数のカラムにします(今回は3としています)。

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ヘッダーを編集する

ListBoxの右下にマウスを当てて、鉛筆アイコンを表示&クリックします。

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表示されたモーダルのAddボタンをクリックします。

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そうするとヘッダー行の編集状態になるので、任意のカラム名を入力します。

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終わったら右上のバツアイコンをクリックします。

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これで初期設定が完了です。

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インスペクタにあるInitialValueプロパティでも編集できるのですが、各カラムの区切りにTab文字を使わないといけないので若干面倒です(Tabを押すとHeadingIndexにフォーカスが移動してしまいます)。鉛筆アイコンをクリックして編集するようにしてください。