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Xojo日本語ブログ

マルチプラットフォーム対応アプリが開発できるXojoのブログです。

Xojoのメリットは?

世の中にはすでに数多あるプログラミング言語IDE。そんな中でのXojoを採用するメリットを紹介します。

WindowsもMac OSXも

最近のオフィスではWindowsマシンだけでなく、Mac OSXも使われるようになってきています。そんな中、業務ツールをWindows向けだけに提供するのは生産性が片落ちと言えます。さらに言えばWindowsVisual Studio、Mac OSXでXcodeを使っていては、互いにもう片方の環境向けのツールは開発できません。

Xojoを使うことで、双方の環境で動作する業務用ツールを同時に開発できるようになります。SIerであれば、Mac OSXを使ってWindows向けのツールが開発できるのは大きなメリットがあるでしょう。

Webシステム開発

ネイティブアプリだけでなくWebアプリケーションを開発することもできますので、自社の業務用システムはもちろんのこと、インストール要件が満たせない環境向けにWebアプリケーションとして提供することができます。

通常、サーバサイドというとJava/PHP/Ruby/Perl/.NETなどの言語を使わなければならなかったり、JavaScriptでWebブラウザ向けに開発を行ったりする必要がありますが、Xojoの場合は一つの言語で済みます。

ユーザ企業の担当者でも開発できる

多くの企業ではMS ExcelやMS Access向けにマクロや小さなアプリケーションを開発しているかと思います。それらはシステムエンジニアプログラマーではなく、部署のプログラミングが多少できる人が担当していることも少なくありません。

Visual Basicを習得するような感覚でXojoが使えます。UIはドラッグ&ドロップで作成でき、分かりやすいプログラミング言語を使ってさくさくとアプリケーションが開発できるようになります。それもネイティブアプリ、Webアプリケーションの両方に向けて作れるようになります。

スマートフォン

XojoはiOSもサポートしています。最近では業務用ツールとしてiPadiPhoneを利用する企業も少なくありません。そんな時、Objective-CやSwiftを改めて覚え直すコストは決して小さくありません。

Xojoであれば一つのプログラミング言語でデスクトップからWeb、スマートフォンアプリまで幅広く対応ができます。ストアにリリースする本格的なアプリはもちろん、ちょっとした企業内で使う小さなスマートフォンアプリまで開発できるようになります。

IoTまで!

XojoではRaspberry Pi向けにコンパイルもできます。GPIOへの入出力もサポートしていますので、IoTや電子工作を行う際にもXojoを利用できます。スイッチやセンサーを使ってRaspberry Pi向けに開発を行うのは一見すると大変そうに見えますが、Xojoであればデスクトップやスマートフォン、Webアプリを作るのと同じように開発ができるようになります!

統一された言語で多数の環境に対応

上記の通り、Xojoでは一つの言語(Xojo)を使ってデスクトップ、Web、スマートフォンそしてIoTまで幅広く開発できます。習得する言語が少なくなりますので、デスクトップアプリケーション開発者がすぐにWeb開発やスマートフォンアプリ開発に参加したり、Webシステムとスマートフォンの連携する機能を一人のエンジニアが開発できるようになったりします。

より本格的なプログラミングを誰でも

MS ExcelやMS Accessを使って部署の便利ツールを作っていた方であれば、すぐにXojoを使いこなせるようになるでしょう。ちょっとした業務用ツールであったり、サーバからダウンロードしたファイルを使って帳票作成を自動化するようなツールも作れるようになります。


Xojoは本格的なプログラミング環境を誰でも、手軽に使えるようになります。SIerとしてクライアント向けのシステム開発はもちろん、ユーザ部門での業務効率化ツール開発まで幅広く活用できます。

ぜひ実際に試してみてください!